シンプルに暮らす!多機能な調理器具を見つけよう

>

頭と道具は使いよう

魚焼くだけではもったいない、グリルの実力

私の家はガスレンジなのですが、その魚焼きグリルの実力はすばらしい物があります。
オーブントースターの機能は、ほぼ全て網羅しているといって良いでしょう。
パンのトーストはもちろん、揚げ物の温めや、餅焼き、グラタンも出来ます。
魚焼きで、パンなんか焼いたら魚臭さがパンに移るのでは?と思っている方、そのにおい移りがない方法をお教えします。

魚を焼いた後、グリル皿の下の受け皿お手入れはした方がよいのですが、面倒であれば、魚などを焼く前に下の受け皿にアルミホイルなどを敷いておくと、後始末がとても楽。
魚を焼いた後は、そのアルミホイルを捨てるだけ。
その後、直ぐに別な物を焼きたい時には、何も入れずグリルを2分ほど空焼きすれば、臭いは消えてしまいます。

グリルのマルチ使いでシンプルライフ開始

さて、魚焼きグリルの簡単な後始末及びおい消しの方法は、先ほどご紹介しました。
もちろん、ガスと電化性のグリル、両面焼きや片面焼きなどでも特性が違うと思いますが、ご自分の魚焼きグリルはある程度自分で研究してみて下さい。

要らなくなったオーブントースターは、お住まいの自治体のゴミ処理に従って処分するか、新しく綺麗にしてリサイクルショップへ持ち込むか、いずれにしても法に触れないよう処分することをお勧めします。

魚焼きグリルは、現在の両面焼きタイプであれば、庫内の温度はオーブンレンジよりも上がることがあります。
そのため、上手く使えばピザを焼くことも可能。
私は、余熱を利用してアルミホイルに包んだ餅をある程度柔らかくした後、数分弱火で炙って仕上げるという使い方もしています。
便利な魚焼きグリル、フル活用で、調理器具を減らしましょう。


この記事をシェアする