シンプルに暮らす!多機能な調理器具を見つけよう

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大型で収納場所もとる蒸し器の代用品を考える

少量なら、深い鍋に裏ごし器などで代用可能

少量の蒸しパンや中華まんを蒸したいとき、今では電子レンジにその機能が付いているので余り不便だとは思わないでしょうが、電子レンジがない場合などは、鍋と裏ごし器などで、簡単な蒸し器が作れます。

鍋に水を張り、裏ごし器の網の目を上にして鍋底へ置くと、なんちゃって蒸し器が出来上がります。
その上に、100円ショップで購入したシリコンカップに生地を入れた物の乗せれば、蒸しパンは簡単にできます。
もちろん、それ以外にも裏ごし器の網の目の上に、イモやブロッコリー等を乗せても、蒸し上がります。

蓋に布巾などを被せて、水滴が蒸したい物に直接あたるのを防ぐことをお忘れなく。
ほとんど失敗する事なく、蒸し上げる事ができます。

ディープパンも蒸し器になる

最近は中華鍋のような深鍋で、底にある程度平らな部分のあるディープパンがあります。
もちろん、ディープパン本来の鍋の機能も使い勝手十分ですが、茶碗蒸しなどは、水を張ったディープパンへ直接卵液の入った容器を入れ、弱火から徐々に蒸し上げれば、綺麗に仕上げる事が出来ます。
その際には、蒸し上げるときだけ容器の蓋をアルミホイルに変えておくと、卵液の中に水滴が入らず、おいしい茶碗蒸しが出来上がります。

要らなくなった大きな蒸し器は、やはり各自治体のゴミ処理に従い処分するのか、どうしても要りような方に使って頂くか、もしくは町内の集会場のような大きい場所での行事に使って頂くよう寄付してもよいかもしれませんね。
これでまた、収納スペースに大きな空きスペースが出来るかもしれませんね。


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